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【コスパ神】RK61 無線有線Bluetooth対応コンパクトメカニカルキーボード【即買い】

最近色々なキーボードを買っては打鍵を楽しんでいるKAO3と申します。

今回はコスパの神確定のコンパクトなメカニカルキーボードを購入したので全力でレビューしたいと思います!
実際にこの記事も購入したばかりのRK61キーボードで執筆しております!(ッターン!

 

RK61とは

‎Royal Kludgeというメーカーが販売している61キーのコンパクトサイズのメカニカルキーボードになります。
別のお店からも同名のキーボードが販売されていますが、商品自体は同じものですので、どこで購入しても問題なさそうです。
私はWENRUIという販売店から購入しました。

(↑青軸と表示されていますが、商品ページにてお好きな軸を選択する事が出来ます)

 

メリット

オススメポイントを順番にご紹介します。
デメリットよりもメリットの方が多いので長めになっております( ˘ω˘ )

 

 

有線、無線、Bluetoothに対応

一番のポイントはこちらです!
有線、無線、Bluetoothの3種類に対応していますので、一台あれば状況に合わせて使い分けをすることが可能です。

 

デスクトップPC→有線で接続。
文字入力や普段のゲーム用として使うなら有線接続。
ノートPC→無線(USB子機)で接続。
ノートPCのキーボードが使いづらい方は無線接続。
スマホやタブレット→Bluetoothで接続。
携帯やスマホでの長文の文字入力は面倒なうえに時間がかかるので、キーボードを使えば解決です。

 

PC使用中は問題なく使えているのですが、PCをシャットダウンしたあとに電源をつけると、最初のパスワード入力の際にキーボードが反応したりしなかったりする症状が発生しています。
USBを差し直すと認識するのですが、初期不良なのかどうか分からない為、販売元に問い合わせる予定です。
進捗は追って追記させて頂きます。(2022,1,28)

【追記】
コンパクトがゆえに1つのキーが2種類のキーを担っており、入力するキーによってFn+Ctrlキーを押して切り替えをする必要があるのですが、その切り替えがきちんとされていなかったと思われます。
説明書を読まない派なんですが、読むべきでした(;^ω^)
お騒がせしました。。問題があればまた随時更新致します。(2022/2/8)

 

 

コンパクト

無駄を取り除いた設計になっているので、超コンパクトです。
フルサイズキーボードと比べてデスクが広く使えますし、持ち運び用のキーボードにもピッタリです!
その代わりカタカナ変換やページの更新をする際のF7、F5キー等を使う場合、Fn(ファンクション)キーを押しながら数字キーを押すことになります。
このように少し特殊な入力方法をする必要があるキーがあるので、使い方に慣れるまで時間がかかるかもしれません。。

※画面奥に見えるフルサイズARCHISSキーボードと比べてもコンパクトです。

 

 

好きな軸を選べる

安いゲーミングキーボードは青軸が採用されている事が多いのですが、こちらの製品は5000円を切る低価格帯であるにも関わらず、

赤軸、青軸、茶軸、黒軸から好きな軸を選ぶことが可能です!!
(キーボード本体のカラーも黒、白から選べます)

今回、赤軸か茶軸どちらを買うか悩みましたが、使い易いと言われている赤軸を購入してみました!!
軽い力でタイピングが可能で、打鍵音もコトコト(?)といった感じで、とてもタイピングがキモチイイです~~~!!!
(早速タイピングサイトで爆裂タイピング実施中)

黒軸は、押し込みが重たいキーボードらしいので、今回は見送りました(;^ω^)

 

 

重量感もあり安っぽくない

実際に手に取ると分かるのですが、コンパクトながらずっしりとした重みがあるので使用している際にキーボードが動いたりずれたりすることもありません。

バリも特に見当たらず(個体差あるかもしれませんが)、安っぽさもありません。
個人的には本体は黒色のほうがカッコイイと思います。(黒にオレンジのLED最高です

 

 

LED搭載でゲーマーにぴったり?

光りものが大好きなゲーマーも大満足?な、LED搭載キーボードです。
専用のソフトウェア不要、キーボードのみで輝度やLEDの光り方(数種類あり)を変更することが可能です!
LEDのカラーを変更することは出来ませんが、本体が黒だとLEDがオレンジとなり、控えめに言ってめちゃくちゃカッコイイです(‘◇’)ゞ

キーキャップもしっかりLEDを透過します!

 

 

キープラーつき

最近のキーボードはどれを買ってもキープラーが付属してくる事が多いですが、こちらも同様です。
個体差があるのかもしれませんが、今回私が買ったキーボードに付属してきたキープラーは、安っぽいプラスチック製ではなく400円ほどするイイタイプの物がついてきました。

購入者全員がこのタイプのキープラー付属なのかは不明ですが、キープラーもしっかりついてくるのでありがたいですね。

右側に映っているのは、USBケーブルと無線用のUSB子機です。

 

 

 

デメリット

メリットのほうが圧倒的に多いのですが、デメリットも感じたのでご紹介します。

 

傾きが調整できない

こちらの製品は、キーボードの裏側に付いている傾きを調整する足がついていないので、平な状態でキー入力する形となります。

手首を浮かせる必要があるので、長時間の文字入力を行うような場合は手首が疲れてしまう可能性があります。
そういった場合は、60%サイズキーボード用のリストレストを購入すると改善されるかもしれません。

リストレストは、あると無いでは手首の疲れ方が違います!
実際に購入して使ってみた記事をご覧ください!

 

 

 

 

キー入力が複雑

Fキーや日本語、英字入力の切り替えなどの一部のキーがFnキー+なにか、を押して入力する必要があります。
_(アンダーバー)やDeleteキーなども同様です。
ゲーム用のキーボードとして使う分には特に問題はありせんが、無駄を省きまくった結果、文字入力でよく使うキーの入力が面倒なので、日本語での文字入力作業などには向いていないかもしれません。

※プリントスクリーン、Fキーなどを使う場合は、Fn+左Ctrlを押して切り替える必要があります。(詳しくは説明書参照。ここでは説明を省きます)

 

まとめ

メリットでご紹介した項目が全てを物語っています!!<●><●>カッ
5000円を切る低価格で、これだけの機能が備わっているなんてコスパの神としか形容のしようがありません。

3種類の接続方法を搭載し、好きな軸、本体色を選んで購入することが出来ます!

文字入力を行う際は少し不便を感じる事もありますが、私が普段プレイするゲームで不便だと感じたことはありません。

お値段以上の価値ありすぎる。

耐久性についてはまだなんとも言えませんが、これからしばらくこのRK61を使用して執筆やゲームをプレイしてみようと思います。

しばらく使った感想はまた後日追記しますので、それまでお待ちくださいませm(_ _”m)